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フットロッカー社長「助けて!レブロンとKDのシューズが全然売れないの」

先日行われた、フットロッカーの2016年 第一四半期の収支報告で、同社のバスケットボールシューズの売り上げが落ちていることが明らかになりました。
その理由を社長がこう語っています。

Foot Locker (FL) Richard Johnson on Q1 2016 Results – Earnings Call Transcript | SpiderFinance


ジョーダンブランドは優秀な結果を生み出し続けています。
ジョーダン以外のファッション向けバスケットボール商品も、アディダスのスーパースター、ナイキのフォームポジット、 エアフォース1に引っ張られて好調でした。

大きな減退が見られたのはバスケットボールのシグニチャー商品です。
とは言え、喜ばしい要素もあります。
たとえば、アンダーアーマーのカリーのシューズ、ナイキのカイリー アービングのシューズは共に大きな伸びを見せました。
また、コービーもこの四半期での売り上げは、彼の引退による話題の影響でとてもよくがんばりました。

売り上げ減は主にレブロンとKDの商品によるものです。


ジョーダンは相変わらずバカ売れ。

ファッション向け商品も好調。

カリーとアービングは大きく伸びた。

コービーも悪くない。

なのに、なぜかバスケットボールシューズ全体の売り上げは減っている。

その原因は、レブロンとKD・・・


カリー、アービングの伸びを上回るほど、レブロンとKDの落ち込みが激しいということですね。
漠然と「減ってはいるだろうなぁ」とは思っていましたが、そこまでとは。

レブロンとKDのNBAファイナルでの対戦が実現すれば、少しは盛り返すでしょうから、2人には頑張ってもらいたいですね。

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